製品沿革
1972年:アナログ水晶腕時計用ICを開発、セイコーブランドの世界初の水晶腕時計に使われる
1973年:デイジタル腕時計用ICを開発、セイコーブランドの初のデイジタル時計に使われる
1974年:トランシーバー用CMOS PLLを世界で初めて開発、業界標準になる
1975年:レコードプレーヤー用クウォーツロックPLL ICを開発、業界初の製品に使われる
1976年:VHS VTR用タイマーICを開発、VHSの量産と共にヒット商品になる
1977年:1.5V CMOSクロック用ICを開発、クロックがその後乾電池1本になる
1979年:100nAで動作するアナログ腕時計用ICを開発、現在も世界最高の低消費電流 
1982年:FAX用サーマルヘットドライバーをCMOS ICで初めて開発、業界標準となる
1983年:マイコンリセットICとCMOSレギュレータを開発、現在1億個/月生産、業界標準になる
1985年:FAX用コンタクトイメージセンサー用ICを開発、業界標準になる
1989年:CMOS DC/DCコンバータ用ICを開発、携帯機器用電源の標準になる
1990年:マイコンリセットICとCMOSレギュレータの次世代版を開発、市場を拡大する
1992年:水晶発振ICとCMOS温度センサーを開発
1995年:電圧補正型水晶発振IC(VCXO)と携帯電話用温度補正型水晶発振IC(TCXO)の開発に着手
1999年:デイジタルTV,DVDその他に使われるVCXO用IC完成、デイジタル家電市場に期待
2000年:携帯電話TCXO用CMOS IC完成、大量生産・高品質・低価格に貢献
2001年:携帯電話等に使われるMRセンサーIC完成。現在1億個/年出荷
2002年:ハイビジョン用74MHzVCXO完成。放送用市場を独占
2004年:マルチクロックPLL水晶発振器開発。システムの小型・コストダウンに貢献
2005年:±0.1% CMOSクロックオッシレータ開発。水晶発振器とセラミック振動子を代替
2006年:32.768KHz/1μA/±1ppmのTCXOを開発
2007年:1.8V動作のLVDS・LVPECL/VCXO・SPXO水晶発振器開発
2008年:リチュームイオン電池用バッテリー保護ICを開発
2009年:全温度範囲1%精度の電源ICシリーズを開発
2009年:携帯電話基地局用7×5×1.8mmOCXOを開発
戻る